事業承継や許可更新を前にの不安 -

「なぜ無料相談では判断を行わないのか?」
よくこのご質問をよくいただきます。
当事務所では、初回相談時に“現在の書類状況の簡易チェック”を行っています。
ただし、ここで行うのは適法性の判断ではありません。

あくまで、
▢ 現在どのような許可をお持ちか
▢ 更新期限はいつ頃か
▢ 決算変更届は提出されているか(自己申告)
▢ 経営事項審査の有無
▢ 技術者の在籍状況(人数レベル)
といった「現況の整理」を目的としたヒアリングです。
書類の精査や、要件充足の判断、許可維持の可否判断などは行いません

なぜ、そこまでに限定しているのか

建設業許可は、
一見整っているように見えても、実際には
▢ 決算変更届の未提出
▢ 技術者要件の変動
▢ 経審期限の失効
▢ 承継時の要件不備
など、確認すべき事項が多岐にわたります。

これらを正確に確認するには、
・ 実際の書類確認
・ 受付印の確認
・ 年度ごとの整合確認
・ 記載内容の照合
といった実務作業が必要になります。

そのため、無料相談ではそこまで踏み込まず、
どこまで確認が必要か」を整理する入口として位置づけています。

有料プランとの違い

「ベーシックチェックプラン(2万円)」では、実際の書類を確認し、事実を記録化します。
例えば、
▢ 許可通知書の現物確認
▢ 有効期限の転記一覧化
▢ 決算変更届副本の枚数確認
▢ 技術者関連書類ファイルの存在確認
▢ 書類写しのPDF整理
などを行います。
あくまで整理業務であり、要件充足の判断やコンサルティングは含みません。

最後に
無料相談は、
「問題があるかどうかを断定する場」ではなく、
今どの地点に立っているかを一緒に把握する場
とお考えください。

実際には、「決算変更届が何年分提出されているのか把握できていない」というご相談が多く見受けられます。
状況に応じて、必要な確認作業をご提案いたします。
曖昧なままにせず、まずは現状を整理するところから始めませんか。

初回相談は無料です。お気軽にご相談ください。

入管VISA・外部監査人・許認可事業承継|郡山 行政書士たかはし法務事務所